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歩こう会【唐津街道深江宿を歩く】!

 2026.10.8

<糸島市二丈深江地区の概略図>


今回歩こう会で歩いたのは、糸島市交流体験広場の駐車場をスタートし、広場前の道を直進して、深江神社を経由して、防火の石灯籠から直進して
、一貴山川に出て、川口橋渡り、
片山三義人の碑に到着しました。帰りは海岸線(ここで昼食))に出て、来た道とは少しずれましたが、深江神社に
たどり着き、深江神社の前の道を直進して、
スタート地点に戻りました。概略図の赤い経過線とは違う道を辿ってます。四km超の歩きでした。
(唐津街道は北九州若松から唐津に至る約114kmのルートです。そのルートで、深江宿は街道の要所として栄えた宿場町です)

【糸島市交流体験広場】広場駐車場をスタート!ハナカタバミ皆さんが見ていたあるお店のちょっと素敵な壁画!懐かしい!かつて我が実家にもありました!ツルバキア【深江神社】高祖城主原田種直によって、1203年に創建。その後、豊臣秀吉が社殿再建が命じた由緒ある神社。大正初期まで、流鏑馬神事が行われていた。本堂太宰府天満宮と繋がりがあるとわかる飛び梅!ドイツから来日した二人の観光客の方と小さな交流ができました!太閤お茶会石跡の碑!【白壁練塀通り】深江神社を中心に、唐津街道を右に行けば前原宿、左に行けば浜崎宿!古く伝統ありそうなお屋敷!深江宿の名が入ったお米屋さんの看板!創業はきっと古いのでしょう!【防火の石灯籠】防火祈願のため太宰府天満宮から贈られた灯籠!石灯籠の横にある小さなお堂内の様子!石灯籠ある十字路をパノラマ写真で撮ったもので、ほぼ360度四方向が写り込んでます!一貴山川をパノラマ写真で撮ったもので、向こうは片山地区です!片山神社横にある【片山三義人の碑】片山地区が困窮の時、片山の名主ら3名が死罪を覚悟で上京して直訴した結果、問題は穏便に解決した。その遺徳を伝えるために建てられた!深江海岸深江地区を治めていた中津藩が米などの産物を本国に運ぶための船着き場跡の碑!かつてはここから中津に向けて船が出航していたのでしょう!船着き場跡の近くの小川沿いに、大体7月咲きのハマボウが一輪咲いていた!<寄り道>愛宕神社:小さな神社でした!神社内の絵馬!

      





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